鉄骨置屋根構造

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.「鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修の考え方」講習会

1.「鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修の考え方」講習会

鉄骨置屋根構造は、体育館、集会場など災害時の避難施設に多く用いられる場合が多く、被害が発生してはならない重要な施設です。2012 年8月には、東日本大震災での鉄骨置屋根構造の被害について日本建築学会で報告会を開催しました。今回は、耐震診断・改修の考え方を知ってもらうことを目的としています。

近い将来、大きな地震が発生すると予測されています。本講習会を開いていただき鉄骨置屋根構造の被害を無くするよう皆で努力していきたいと考えています。

 

 

 日時:2016年5月12日(木) 13:00~17:00                                                                                             場所:建築会館ホール  〒108-0014 東京都港区芝5-26-20                                         

                                  田町駅(JR山手線)・三田駅 (都営浅草線)より徒歩3分

主催:一般社団法人 日本建設技術高度化機構 http://www.nikengkkiko.jp/

講習内容
(1)はじめに  柴田明徳(東北大学名誉教授)
(2)鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修  竹内徹(東京工業大学教授)

(3)耐震診断・改修計算例

      ① 計算例1(N市市民体育館モデル) 川辺洋一((株)構造システム)

      ② 計算例2(茨城県N高校モデル) 竹内徹(東京工業大学教授)

      ③ 計算例3(I市総合体育館モデル) 安岡千尋((株)竹中工務店)

(4)鉄骨置屋根支承部の実験例 山下哲郎(工学院大学教授)

(5)おわりに 田中礼治(東北工業大学名誉教授)

参加費:6000円(書籍代込 当日、受付にて支払)

パンフレットは下記のPDFファイルをご覧ください。

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2.「鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修の考え方」講習会の申込方法

申込みは、メール申込みと郵送申込みの2種があります。

1)メール申込み

メールでの申込みは、本HPの「お問合せ」をクリックして必要事項を記入して送信してください。

2)郵送申込み

「郵送申込みされる方」の申込書に必要事項を記入して郵送してください。

「鉄骨置屋根構造の耐震診断・改修の考え方」講習会の郵送申込みをされる方

「鉄骨屋根構造の耐震診断・改修の考え方」講習会の郵送で申込みされる方は、下記のPDFファイルを印刷し、必要事項を記入して郵送願います。

 

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5月12日講習会正誤表

 

 

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