海外活動

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海外活動

現在、海外活動は中国を中心に行っている。

 活動内容は以下の通り。

        中日建設高度化技術実用交流研究会(略称:交流研究会)

1)上位組織について

① 交流研究会の事務局は「中日防災減災研究中心」に置く。中日防災減災研究中心は

JGJ339-2015P4に示されている。

  

② 交流研究会の委員長、副委員長、幹事

委員長  程紹革  (中国:中国建築科学研究院副院長)

副委員長 田中礼治 (日本:東北工業大学名誉教授)

幹事   崔正龍  (中国:遼寧工程技術大学准教授)

 

2)交流研究会には当面4WGを設ける

① あと施工アンカーWGWG1

② 高層住宅改築WG WG2

③ PC住宅WG WG3

④ 企業交流WG WG4

 

3)各WGの内容

a あと施工アンカーWGWG1

① 日本製品 → 中国認証取得

② 中国製品 → 日本認証取得

③ 設備取付、非構造取付けなど

④ 中国における施工技術者の人材育成

⑤ その他

 

2)高層住宅改築WGWG2

 中国の高層住宅は、現在骨組みで売られているものが多い。現在の若者は昔のように自分で内装、外装を楽しんで造る方は少ない。そこで、現在建てている高層住宅の内外装を整備して売ることによって、高層住宅のうごきが良くなり、中国の経済に好影響を及ぼすことが考えられる。内外装の取付けにはアンカーが必要である。このアンカーにWG1のアンカーを利用する。

 

3)PC住宅WGWG3

現在中国ではASEANのインフラに貢献しようとする動きがある。インフラの中には住宅がある。インフラには多量の住宅が必要である。多量に住宅を造ろうとした場合、PCが効果的である。PCの技術は日本も優れている。そこで、中国と日本が共同して高度化した技術を開発し、ASEANのインフラに貢献する。 上記の事は、中国のインフラにおいても言えることであり、PCは中国でのインフラにも貢献するものと考えられる。

 

4)企業交流WGWG4

企業の交流はこれからの中日の技術交流においても大変重要である。企業交流は人材交流の基本であり、重要なことであると考えている。

 

 

 

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